プロジェクト_残丘 セッション #01: アマンディン・ダヴレ「Hōshanō: 芸術と生──対岸から見える福島以後の日本」

プロジェクト_残丘 セッション #01:  アマンディン・ダヴレ「Hōshanō: 芸術と生──対岸から見える福島以後の日本」

プロジェクト_残丘(Zankyū)セッション #01:

Hōshanō: 芸術と生──対岸から見える福島以後の日本

 

福島を中心とする現在進行形の核災害は、全世界に波紋を広げ、表現者たちに多大な影響を及ぼしつづけてきました。
キュレーター/モントリオール大(カナダ)博士課程のアマンディン・ダヴレは、2017年、在カナダ日本人作家を含む美術展『Hōshanō: Art and Life in a Post-Fukushima World(放射能: 芸術と生-福島以後の世界で)』をモントリオールのビジュアル・ヴォイス・ギャラリーで企画。
今回は来日中のダヴレ女史を迎え、同展を手がかりに、海外から見た福島の現状と表現者たちの取り組み、さらには日本を取り巻く自己規制と沈黙とのゆくえについて考えます。

言語)英語 (*対談中の簡単な要約、質問の通訳はあります)
とき)2017年8月11日(金/祝)午後6:00〜7:30

ところ)新井卓写真事務所 最寄り:横浜市営地下鉄阪東橋または京急黄金町から徒歩5〜8分
入場料)要予約/1,000円(高校生以下無料)
定員)20名
予約はこちらから 

 

Amandine Davre

アマンディン・ダヴレ
アマンディン・ダヴレはモントリオール大(カナダ)美術史博士課程に2015年秋より所属。現代日本美術と核にまつわる美的表象を研究の主眼とし、博士課程の研究プロジェクトでは、福島以後の日本写真における放射能の概念化と物質化についての検証を行う。著述文献に『ダゲレオタイプに見る核問題:新井卓インタビュー』(トランス・アジア・フォトグラフィー・レビュー、2017年春)などがある。2017年3月9日から4月15日までモントリオールのヴィジュアル・ヴォイス・ギャラリーで開催された「Hōshanō: Art and Life in a Post-Fukushima World(放射能: 芸術と生-福島以後の世界で)」を企画、また同年3月10日〜11日にモントリールで開催された「Trinity to Fukushima and Beyond: Rethinking Nuclear Histories and the Global Nuclear Imaginary(トリニティから福島へ、そしてその先へ: 核の歴史と世界的な核の幻想を再考する)」にオーガナイザーとして参画した。
http://universityofmontreal.academia.edu/AmandineDavre


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