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プロジェクト_残丘 セッション#03: 橋本雅也「間(あわい)なるもの」

プロジェクト_残丘(Zankyū)セッション #03: 橋本雅也「間(あわい)なるもの」   2000年ごろから独学で彫刻を制作しつづけてきた橋本雅也は2011年冬、郷里の岐阜で幼なじみの猟師による鹿狩りに同行する。このとき、凍てつく夜の川辺で一頭の雌の死に立ち会って以来、橋本は、鹿の骨の彫刻による精緻な表現を、草花のかたちを借りながら深化させてきた。季節が過ぎ枯れゆく植物と、失われた命が記憶する永遠のかたち──。 大寒を迎える1月20日、貴重な作品2点の展示、朗読と対談の夕べに、作家が見聞き、触知しつづけてきた生と死のあわいに思いを巡らせます。

プロジェクト_残丘 セッション#02: 杉原悠人「右派とナショナリズム―愛国とは何か」

プロジェクト_残丘(Zankyū)セッション #02: 右派とナショナリズム―愛国とは何か   戦後日本における右派/左派とは何を意味するのか。 民主主義を標榜する日本における、現代のナショナリズムとは?政治思想の輪郭がますます不明瞭になり、根拠の見えないレッテルの応酬によって分断が進行するいま、わたしたちはどこへ向かうのか──。〈プロジェクト _ 残丘〉第三弾は『月刊日本』編集委員の杉原悠人氏をゲストに、 議論します。