Radio – プロジェクト_残丘 セッション #00: 竹田信平「モニュメント×反・モニュメント」

2010年6月10日に行われた、メキシコ・ティファナ、ドイツ・デュッセルドルフ在住のアーティスト、竹田信平と新井卓の対談の模様(モノラル:53分)。
対談の前に上映された竹田信平の新作パンク・ミュージカル映画『ゴースト・マグネット・ローチ・モーテル』は本邦初公開となった。

・イベントの詳細 http://takashiarai.com/monument_x_anti-monument/
・Project_Monadnock シリーズ・インタビュー「竹田信平」 https://vimeo.com/221987292

竹田信平 1978年大阪生まれ
現在メキシコ・ティファナとドイツ・デュッセルドルフを拠点としてアーティストとして活動する。主にドキュメンタリー映画、写真、インスタレーション、ノイズ音楽、パブリックアート、コミュニティープロジェクト等を中心に媒体を越えて活動を展開。
作品はサンディエゴ美術館(アメリカ)、ティファナ国立美術館(メキシコ)、CENART (メキシコ市)、TJ in China (北京)、サンパウロ移民博物館(ブラジル)、京都芸術センター、丸木美術館等で展示。
2001年以来、難民や移民の子供に写真技術を教えるアート非営利団体THE AJA PROJECT (www.ajaproejct.org) を創始、現在でもアートディレクターとしてパブリックアートを製作。2005年以来、北米・南米に渡った被爆者をインタビューし、アーカイブ化する企画、その一環として、国連軍縮局と共同制作したwww.hiroshima-nagasaki.comなどがある。 2010年には米サンディエゴ市からのコミッションでパブリックアートを制作。
近年の映像作品は“日本に最も近いメキシコ”(48分、2008年)、“ヒロシマナガサキダウンロード”(73分、2010年)。
著書には”アルファ崩壊:原爆の記憶を現代美術はどう表現し得るか”(現代書館、2014年)、”海を越えたヒロシマ・ナガサキ”(ゆるり書房、2014年)などがある。
2006年以来”GHOST MAGNET ROACH MOTEL”パンクフォーマンス・ユニットを率いる。


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