Announcement

Exhibition: Squaring the Circles of Confusion @ The Royal Photographic Society

I’ll join the group exhibition curated by Zelda Cheatle, and hosted by the Royal Photographic Society, Bristol, in April 2020. I’m particularly excited to show the series of Tomorrow’s History: teenagers’ portraits and interviews project, which includes three of newly taken daguerreotypes in Ishigaki in this January. Thanks to the great translator Maud Rowell, all interviews and my essay will be published in the catalogue. 来る4月よりブリストルの王立写真協会で開催されるグループ展「スクウェアリング・ザ・サークル・オブ・コンフュージョン(錯乱円の切り取り)」に参加します。キュレーションは2016年ドバイ・フォトの総合キュレーションも行ったゼルダ・シャトル女史。 私は十代のダゲレオタイプ・ポートレイトとインタビューのシリーズ「明日の歴史」から、今年1月に石垣で撮影したばかりの3点を加えた17点を、音とライティングのインスタレーションとともに展示します。横浜美術館で作品に出会ってからずっと尊敬してきたスーザン・ダージェスさん、パーディ・ヒックス・ギャラリーでお世話になったセリーヌ・ボディンさんと一緒なのが嬉しい。カタログ用にインタビューとエッセイの素晴らしい翻訳をしてくださったモード・ローウェルさんに特に感謝します。 Exhibition: Squaring the Circles of …

『談』no.117「因果論の戯れ」

哲学誌『談』(水曜社)117号が刊行になりました。三氏のポートレイトに加えて、グラビア・ページに「重力の虹」(デジタル&アナログカラー写真、5点組)も担当。 今号は量子論特集で、個人的には吉田伸夫さんのカルロ・ロヴェッリ論にときめきました(SFファンとして)。

3月10日、インディアナ大学で予定されていたアーティスト・トークとビルボード展が、コロナ・ウイルスの影響で延期になりました。開催日時は未定ですがおそらく秋以降になると思います。 3月7日、デイヴィス美術館で行われるシンポジウムには予定通り登壇します。 POSTPONED: Takashi Arai March 10th lecture and billboard for Center for Integrative Photographic Studies/Your Art Here Indiana University has announced the following protocol in accordance with the CDC’s recommendations for mitigating the spread of COVID-19 Coronavirus. Due to these newly announced travel restrictions, Takashi Arai’s visit has been postponed until further notice. Thank you for your continued support of arts at Indiana University and in Bloomington. _________ Indiana …

March 7th, 2020 - Handmade Photography Today Symposium @ Davis Museum, Wellesley College

Handmade Photography Today Symposium Mar 7, 11 AM–5 PM Collins Cinema, Davis Lobby, Davis Plaza, and Galleries Free and open to the public 3月7日、マサチューセッツ州のデイヴィス美術館(ウェルズリー大学内)でシンポジウムに登壇します。19世紀の写真技法を使って活動する作家による一日がかりのセッションで、事前のやりとりですでに面白い議論になっています。無料(要予約)とのことお近くの方はぜひ。 In conjunction with the exhibition Making, Not Taking: Portrait Photography in the 19th Century, the Davis Museum presents a day-long symposium that will explore contemporary iterations of 19th-century photographic processes. From photograms to platinum prints, alternative approaches to automatic point-and-shoot and digital photography have spiked among …

I regret to announce that my visit to Indiana University and the Davis Museum at Wellesley Collage were canceled, due to the current outbreak of coronavirus disease. I’m still give a presentation and attend the conference at the Davis Museum via Skype on March 7 at 3pm (EST), but the talk and billboard exhibition in Bloomington is postponed until further notice. 3月10日に予定されていたインディアナ大学でのトークおよびブルーミントン市街のビルボード展は、日本/アメリカ国内における新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になりました。開催時期は未定、おそらく来年前半になりそうです。 なお3月7日、ウェルズリー大学内デイヴィス美術館で開催されるシンポジウムについては、スカイプを使用して日本から発表を行い、ディスカッションに参加します。 非常に残念なお知らせですが事態の収束まで、皆様どうかお気をつけてお過ごしください。

Due to the COVID-19 case in Wellesley, Handmade Photography Today Symposium (including virtual conferences) at the Wellesley Collage was canceled. 明日3月7日ウェレズリー大学のシンポジウムは、市内のパブリックスクールで感染者が出たことからスカイプ会議も含め、全てキャンセルになりました。

Artist Talk and Public Art @ Indiana University

Artist Talk and Public Art Host: CIPS Tuesday March 10, 2020 6:00 PM FA015, Indiana University Fine Arts Takashi Arai (1978-) is a Japanese visual artist and filmmaker. Arai first encountered photography while he was a university student of biology. In an effort to trace photography to its origins, he encountered daguerreotype, and after much trial and error mastered the complex technique. Since the beginning in 2010, when he first …

あざみ野フォト・アニュアル/ダゲレオタイプ・ワークショップのお知らせ

来年2月1日、横浜市民ギャラリーあざみ野にてダゲレオタイプ・ワークショップを担当します。 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「ダゲレオタイプ-記憶する鏡」関連企画で、同時期、田附勝さんの個展「KAKERA きこえてこなかった、私たちの声」が開催中です。 少人数の募集のため抽選になりますが、ダゲレオタイプ(水銀現像方式)を体験したい方はぜひ応募ください。 — ダゲレオタイプ・ワークショップ 2020年2月1日(土)10:00-16:00 ダゲレオタイプで制作する写真家・新井卓氏を講師に迎え、ダゲレオタイプでセルフポートレイトを撮影するワークショップを開催します。 講 師|新井卓(写真家) 会 場|横浜市民ギャラリーあざみ野 3階 アトリエ 対 象|15歳以上10名(応募者多数の場合、抽選) 参加費|8,500円(材料費込) 応募締切|1月24日(金)(必着) 申し込みはこちらから→ https://artazamino.jp/event/photo-2020/

今週末、遠野市立博物館にて民俗学者/遠野文化センター所長の赤坂憲雄さんと映画について、お話します。お近くにお住まいで、映像詩『オシラ鏡』まだご覧になっていない方もぜひ。 開催:2019年12月13日(金) 場所:遠野市立博物館 シアター お問い合わせ:遠野文化研究センター事務局|phone電話番号:0198-62-6191 【日にち】2019年12月13日(金) 【時間】18:30~20:00 【会場】遠野市立博物館 シアター 映像詩「オシラ鏡」(サレルノ国際映画祭短編部門最高賞受賞)等の上映と、その監督である新井卓氏(写真家/遠野文化研究センター研究員)をお迎えし、遠野文化研究センター赤坂憲雄所長と対談をします。 【申し込み・問い合わせ】 前日まで電話かメールにて受付 遠野文化研究センター事務局 〒028-0524 岩手県遠野市新町1-10 (一財)遠野市教育文化振興財団内 TEL:0198-62-6191  MAIL:mail@tono-ecf.or.jp

BankArt School 2019

来月10月から、横浜BankART Stationにて、連続8回の写真講座を担当します。写真と言葉がテーマで、うち1回はトヨダヒトシさんのご担当です。 詳細、申し込みは下記から: http://www.bankart1929.com/bank2018/news/19_041.html バンカートスクール 2019年10月–12月 募集案内 「〈見る〉ことをあきらめないための写真と言葉」新井卓+トヨダヒトシ 写真というメディアは、一歩引いて眺めるとたいへん奇妙なものです。写真術が発明された19世紀当時から現在にいたるまで、カメラ=機械を通して記録される映像とは、人間にとってどのような意味を持つのか──たとえば、カメラは眼の延長なのか?写真は〈真実〉を語るのか?といった問題ですが──常に議論されてきました。写真の「よくわからなさ」とつきあってゆくためには、言葉が必要不可欠です。中平卓馬、森山大道、畠山直也、石内都、エルヴェ・ギベールらを例に出すまでもなく、多くの写真家たちは彼/彼女たちの独自の言葉を紡ぎ、またそれに頼りながら、撮りつづけてきました。本講座では、参加者が持ちよる写真の講評とディスカッションに加え、毎回の写真史の講義を中心に、撮りつづけるための言葉を模索します。 日時=10/21、11/4、11/18、11/25、12/2、12/9、12/16、12/23 いずれも月曜、19:30~21:00 会場=BankART Station    横浜市西区みなとみらい5-1    みなとみらい線「新高島駅」地下1F構内 料金= 1講座(全8回)12,000円 、入学金3,000円(初めての方のみ) 定員= 18名 お申し込み方法 ①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・電話のいずれかにてお知らせください。 ※一旦納入された受講料は返金できません。 ※講座によっては別途材料費・資料代がかかる場合があります。 ※申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。 お申し込み・お問い合わせ BankARTスクール事務局 school@bankart1929.com TEL 045-663-2812